夜汽車に乗るオンナ、ああなつかしのショーワなブルトレ 〜 ナイト・トレイン(Night Train)


ナイト・トレイン(Night Train)

Lyrics: Oscar Washington, Lewis Simpkins

Music:  Jimmy Forrest

 

「夜汽車に乗って君はどこへ・・・」

昔尼崎に住んでいた時は、駅から徒歩10分だったので、よく電車の音とか聞こえました。

 

実は「てっちゃん」だった

ので、しょっちゅう「時刻表」見ていまして、夜中の12時前後は、いわゆる「ブルトレ」ラッシュアワー。

「さくら」が大体12時ちょい過ぎに通過。

この音を聞いてしまうと興奮して眠れなくなります。

それを皮切りに、今通過してるのは「みずほ」か。こんどは「富士」だな。「あさかぜ1号」・・・さすがに3号まで起きてるのはむりだよ・・・という感じで、気づいたら朝、ということも多々。。。

 

国鉄時代は、こんなにブルトレ走らせて、ほんまにめちゃくちゃやってましたなあ。

採算度外視の大盤振る舞い!

 

なんかあの商売っ気がない、駅員さんとかも不愛想な感じが僕は結構好きでしたが・・・

 

これで「A寝台」?!

A寝台とは、寝台の「グリーン車」のこと。およそ30年前はこれがスペシャルだったのですねえ。

昭和のブルトレはこんな感じ

 

 

NIGHT TRAIN

 

Night train That took my baby far away
– 彼女は行ってしまった

Night train That took my baby far away
-夜汽車に乗って

Tell her I love her more and more each day.
-日に日に俺の思いは募るばかり

My mother said I’d lose her If I ever did abuse her
-大事にしないと振られるよとママは言っていた。

Shoulda(should have) listened.
-いうことを聞いておくべきだった!!

My mother said I’d lose her If I ever did abuse her

Shoulda(should have) listened.

Now I have learned my lesson;

My baby was a blessin’ –

Shoulda listened.

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