ビーツ・アップは、常に親切なジャズを心がけてます♪

FUNKY, FUNTASY,
STRAIGHT AHEAD!

ビーツ・アップ 前田 憲

ELEGANT, COOL, OTOKOMAE!

吉加江 智子

THE MUSIC is MAGIC!
CREATIVE JAZZ
WE BEATS UP!!

 

「ジャズってわかりにくい・・」と思っていた方も、ビーツアップのライブを聴いて頂いたら「こんなに楽しかったなんて♪」と、言ってくださいます。

  • アドリブの意外性やハプニングを楽しみたい方
  • プロプレーヤーと気軽におしゃべりしてみたい方
  • 既製の、加工された不自然な音楽では飽き足らなくなってきた方

・・・来場いただいたあなたの癒しになりますよう、心を込めて演奏させていただいております。

皆様のお越しを、お待ち申し上げます!


ライブ案内 ♪ おかげさまで
皆様に愛され、本当にありがとうございます!

こうろかんマンスリーライブ

6/23 (金) この日だけ9:30~ チャージ半額

 ds前田 憲  p吉加江 智子  b原 満章

7/28 (金)

 ds前田 憲  p吉加江 智子  b中島 教秀

 

☆こうろかんの上質なワイン、アットホームな雰囲気に、本格的ジャズの生演奏が見事にマッチします。一緒に楽しい時間を過ごしませんか?

8:00〜タイミング見て40分2回  大体終わるの10時半  チャージ2000円

堺筋本町交差点すぐ近く 06-6264-7088 大阪市中央区安土町1-7-13トヤマビル1F

詳しい地図はここをクリック
(+印です)

ジャズライブの常識を根底から覆す店〜鴻臚館

鴻臚館(こうろかん)ってどんなお店?

・ビーツ・アップのレパートリー&サンプルサウンド
(生にはかないませんが・・・)

 

14:00〜大体終わるの15時半  チャージ無料
場所 宝塚市上佐曽利 バスは1日に数本

 

大盛況ありがとうございました!ポピュラー講座&ビーツアップのライブ <京阪光善寺>

さる2016/5/29(日)  ds前田 憲  p吉加江 智子 b中島 教秀

詳細はこちら
http://beats-up.academy.jp/pianoschool_pop_taiken.html

 

 

元々音楽は生だけだった。

☆まぎれもない「生」。世にあふれている加工品の音楽とは別次元。

私達はライブでしか体験できない魅力を、これからも伝え続けて参ります。

  • グランドピアノ、コントラバス、そして「こうろかん専用にセッティング」されたスモールドラムセット。全て生楽器!
  • 1曲の時間もコンパクト。ややこしい演奏は一切ありません。
  • どこかで聴いた事のある「はやりの曲」も、ジャズアレンジで楽しんで頂けます。

 

ビーツ・アップのレパートリー&サンプルサウンド(なまではありませんが・・・)

http://beats-up.com/blog/repertoire/

 

ビーツ・アップ、ライブはこんな感じで楽しくお届けしております♪

こうろかん @ 堺筋本町♪

 

The Chicken

チキンといえばやっぱこれでしょ〜

このアルバムは大学1年の時に聞いて衝撃でした。

1曲目の「インビテーション」のリズムなんて、聞いたことないラテンちっくなパターン。ドラムは誰なんだ?!

そうか、これがあの「ピーター・アースキン」なんだあ〜

こんなのできるようになるの、相当時間かかるんじゃあ・・・って愕然としたもんです。

で、2〜3曲目のこのチキンも、軽快な16ビートですが、アースキン先生、軽々とグルーブしています。

私も日々、こんなすごいビート出せるような人目指して取り組んでま〜す!

 

Jaco Pastorius ‎- Invitation フルアルバムはこちら

 

2017年5月13日(土) 万正寺ライブありがとうございました♪

今週、パパとママはお外で演奏やから〜

と。1週間前に作ってくれたのがこれ。

さて、本番のお天気はどうだったのでしょう??

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小雨降る中、しかしステージかぶりつきで^ ^

ご来場のみなさま、足元たいへん悪い中お越しいただきました、感謝感激です!!

結局「万が一の雨ふり」に成ってしまいましたので、本尊まえの屋根の下ステージかぶりつきでの観覧になりますした。

 

皆様に「繊細な音使い」もお届けできて、ご満喫いただけたのではないかと思います!

というわけで・・・皆様のおかげをもちまして!

 

今回も大盛況いただき、本当にありがとうございました♪

この写真は前回のです。今回は、またご住職から届き次第アップさせていただきます〜

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おしながき

 

万正寺 ♪ @ 卍 Music at Temple

2017/5/13(土)  ds前田 憲  p吉加江 智子 b家口 直哉
14:00〜 大体終わるの15時半 チャージ無料

☆このライブは、お寺と檀家さまのご厚意により、入場無料にて行っております。ドライブがてらいかがでしょうか?

☆宝塚の最北端、ダリアの名産地「上佐曽利」のお寺の境内でライブです。この日も吉加江智子が作詞作曲した「ダリアにkiss」を皆で合唱いたします!

万正寺での演奏はこんな感じです

・前回、2016/9/24の様子はこんな感じ。

 

<萬正寺>  宝塚市上佐曽利真ノ本16 バスは1日に数本

 

風薫る5月、里山のお寺、薬師本尊さまのまえで、耳なじみの良い曲を選りすぐり、お届けいたします♪

mansyouji_2016_5_15_trio

 

いそしぎ(The Shadow Of Your Smile)〜禁断の恋の行方は!

いそしぎ。(The Shadow Of Your Smile)

作曲はジョニー・マンデル (Johnny Mandel)
作詞はポール・フランシス・ウェブスター (Paul Francis Webster)

1965年の作品。

 

映画の冒頭ではjack sheldonさんのラッパで

演奏してますね。哀愁漂っていいかんじです

 

こんな映画です(未成年の方はご覧になれません)

『いそしぎ』(The Sandpiper)1965年アメリカ

妻子ある校長先生と、シングルマザーの画家との恋物語ですが・・・結末は、みなさんのご想像にお任せします。

まえだけんドラム

衝撃的に情熱的な La Fiesta 「ラ・フィエスタ」

ラ・フィエスタ。
1972年 チックコリアさんの作品。

 

アルバムはリターントゥーフォーエバー。
https://www.youtube.com/watch?v=SAWekvoJ1Zw

 

クロスオーバー〜フュージョンが全盛だった時代の代表的アルバム。

チックさんはこの作品を「ローズ」っていうエレクトリックピアノで弾いてらっしゃいまして、これがまたええ味出してるんですね。

ローズは根強いファンもいらっしゃいまして、リズムの立ち上がりがコツン!とはぎれのよいオルガンってかんじ。

心地よいです。

まえだけんドラム

仔象の行進(Baby Elephant Walk)

仔象が歩くリズムって〜!

 

子象の行進」(こぞうのこうしん、Baby Elephant Walk、ベイビー・エレファント・ウォーク/こぞうのこうしん)

本作は、『ハタリ!』の中でエルザ・マルティネッリが水浴びのためにプールに赤ちゃん象を3頭連れて行く即興シーンのために書かれた。

全体的なスタイルはブギウギで、マンシーニが説明するには、

『何度もシーンを見て、思ったんだ。ああ、8拍で歩いている。それで・・・ブギウギが思い浮かんだんだ・・・ シーンの中の小象は8拍で、ブギウギで絶対に歩いていたよ。「子象の行進」を書いたのはその結果だよ。』

 

ほろ苦い時もあるんです、恋は。〜 Moliendo Cafe(コーヒールンバ)

コーヒルンバ は「ルンバ」っていうけど、原曲はルンバじゃないですね。

Moliendo Cafe(モリエンド・カフェ)っていうのが元タイトルです。

コーヒールンバは、日本でのタイトル。

 

<Wikipediaより引用>

コーヒールンバ」(Coffee rumba)は、アルパ奏者のウーゴ・ブランコHugo Blanco)の演奏で世界的にヒットした曲。

HUGO BLANCO – MOLIENDO CAFE

原曲は、ブランコの叔父であるベネズエラの作曲家ホセ・マンソ・ペローニ(Jose Manzo Perroni)がコーヒーをモチーフに1958年に作詞・作曲した「Moliendo Café」(モリエンド・カフェ、意味は「コーヒーを挽きながら」)である。

実際には曲のリズムはルンバではなく、オルキデア(Orquidea:ウーゴ・ブランコが生み出したリズム形式)である。

 

歌詞とその内容

Gloria Lasso-. MOLIENDO CAFÉ

グロリア・ラッソさんが歌っている「コーヒールンバ」です。歌詞の方も、

叶わぬ片思いの悲しみにくれ、夜更けにコーヒーを挽いている

という内容。

そういえばジャズでも「ブラック・コーヒー」という曲があって、こちらは

夜になっても家に帰ってこない旦那を待ちながら、悲しみにくれ、仕方なくコーヒーを飲む。

っていう、かなりヘビーな内容。

甘いだけじゃない。

ほろ苦い時もあるのです、恋は。

 

日本のコーヒールンバ

西田佐知子

ザ・ピーナッツ The Peanuts 

このお二方が有名ですねえ。それにしてもピーナッツの音処理、すごい「時代」を感じます。

1960年代は、コーヒーが家庭でも急速に普及した時代だそうです。

そういえば僕のじいちゃんも、時折「レギュラーコーヒー」を入れてるの見たことありますが、ペーパードリップにコーヒーの粉な入れて、そこになんと「ニド(粉ミルクです)」入れてお湯注いでました。

のちになって、じいちゃんが順番めちゃめちゃやったことを発見した時の衝撃といったらもう・・・

 

昔アラブの偉いお坊さん、実在?!

コーヒーの起源、イエメン版

こちらにありますように、日本語の歌詞は、このおはなしを元に創作されたのかもしれませんね〜

 

 

いろんなミュージシャンが演奏しています。

 

こっちのアルバムはカリプソって書いてある。

 

こっちは「サルサ」

恋する2人は、時間さえもあっちいけ!〜Speak Low(スピーク・ロウ)

Speak Low(1943年作品)

恋する2人の邪魔者は誰?

 

パラダイスキャット小それは「時」だニャ。

恋は淡いなあ。

「時」に見つかったら、邪魔されてしまうんだってー

だから2人で語る時は、「時」に見つからないよう、ちっちゃな声で、こっそりと・・・

 

っていう曲でございます。

 

作曲者 クルトワイルさん

1900年生まれ 1950年逝去
ユダヤ系ドイツ人だが、ホロコーストが始まる前にアメリカに移住(パリに住んでいたこともある)

アメリカではポピュラー音楽を数多く発表した。

代表作に マックザナイフ(モリタート 三文オペラより)がある。