ほろ苦い時もあるんです、恋は。〜 Moliendo Cafe(コーヒールンバ)


コーヒルンバ は「ルンバ」っていうけど、原曲はルンバじゃないですね。

Moliendo Cafe(モリエンド・カフェ)っていうのが元タイトルです。

コーヒールンバは、日本でのタイトル。

 

<Wikipediaより引用>

コーヒールンバ」(Coffee rumba)は、アルパ奏者のウーゴ・ブランコHugo Blanco)の演奏で世界的にヒットした曲。

HUGO BLANCO – MOLIENDO CAFE

原曲は、ブランコの叔父であるベネズエラの作曲家ホセ・マンソ・ペローニ(Jose Manzo Perroni)がコーヒーをモチーフに1958年に作詞・作曲した「Moliendo Café」(モリエンド・カフェ、意味は「コーヒーを挽きながら」)である。

実際には曲のリズムはルンバではなく、オルキデア(Orquidea:ウーゴ・ブランコが生み出したリズム形式)である。

 

歌詞とその内容

Gloria Lasso-. MOLIENDO CAFÉ

グロリア・ラッソさんが歌っている「コーヒールンバ」です。歌詞の方も、

叶わぬ片思いの悲しみにくれ、夜更けにコーヒーを挽いている

という内容。

そういえばジャズでも「ブラック・コーヒー」という曲があって、こちらは

夜になっても家に帰ってこない旦那を待ちながら、悲しみにくれ、仕方なくコーヒーを飲む。

っていう、かなりヘビーな内容。

甘いだけじゃない。

ほろ苦い時もあるのです、恋は。

 

日本のコーヒールンバ

西田佐知子

ザ・ピーナッツ The Peanuts 

このお二方が有名ですねえ。それにしてもピーナッツの音処理、すごい「時代」を感じます。

1960年代は、コーヒーが家庭でも急速に普及した時代だそうです。

そういえば僕のじいちゃんも、時折「レギュラーコーヒー」を入れてるの見たことありますが、ペーパードリップにコーヒーの粉な入れて、そこになんと「ニド(粉ミルクです)」入れてお湯注いでました。

のちになって、じいちゃんが順番めちゃめちゃやったことを発見した時の衝撃といったらもう・・・

 

昔アラブの偉いお坊さん、実在?!

コーヒーの起源、イエメン版

こちらにありますように、日本語の歌詞は、このおはなしを元に創作されたのかもしれませんね〜

 

 

いろんなミュージシャンが演奏しています。

 

こっちのアルバムはカリプソって書いてある。

 

こっちは「サルサ」

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