The Chicken

チキンといえばやっぱこれでしょ〜

composed by Pee Wee Ellis (1969)

このアルバムは大学1年の時に聞いて衝撃でした。

1曲目の「インビテーション」のリズムなんて、聞いたことないラテンちっくなパターン。ドラムは誰なんだ?!

そうか、これがあの「ピーター・アースキン」なんだあ〜

こんなのできるようになるの、相当時間かかるんじゃあ・・・って愕然としたもんです。

で、2〜3曲目のこのチキンも、軽快な16ビートですが、アースキン先生、軽々とグルーブしています。

私も日々、こんなすごいビート出せるような人目指して取り組んでま〜す!

 

Jaco Pastorius ‎- Invitation フルアルバムはこちら

 

2017年5月13日(土) 万正寺ライブありがとうございました♪

今週、パパとママはお外で演奏やから〜

と。1週間前に作ってくれたのがこれ。

さて、本番のお天気はどうだったのでしょう??

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小雨降る中、しかしステージかぶりつきで^ ^

ご来場のみなさま、足元たいへん悪い中お越しいただきました、感謝感激です!!

結局「万が一の雨ふり」に成ってしまいましたので、本尊まえの屋根の下ステージかぶりつきでの観覧になりますした。

 

皆様に「繊細な音使い」もお届けできて、ご満喫いただけたのではないかと思います!

というわけで・・・皆様のおかげをもちまして!

 

今回も大盛況いただき、本当にありがとうございました♪

この写真は前回のです。今回は、またご住職から届き次第アップさせていただきます〜

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おしながき

 

万正寺 ♪ @ 卍 Music at Temple

2017/5/13(土)  ds前田 憲  p吉加江 智子 b家口 直哉
14:00〜 大体終わるの15時半 チャージ無料

☆このライブは、お寺と檀家さまのご厚意により、入場無料にて行っております。ドライブがてらいかがでしょうか?

☆宝塚の最北端、ダリアの名産地「上佐曽利」のお寺の境内でライブです。この日も吉加江智子が作詞作曲した「ダリアにkiss」を皆で合唱いたします!

万正寺での演奏はこんな感じです

・前回、2016/9/24の様子はこんな感じ。

 

<萬正寺>  宝塚市上佐曽利真ノ本16 バスは1日に数本

 

風薫る5月、里山のお寺、薬師本尊さまのまえで、耳なじみの良い曲を選りすぐり、お届けいたします♪

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いそしぎ(The Shadow Of Your Smile)〜禁断の恋の行方は!

いそしぎ。(The Shadow Of Your Smile)

作曲はジョニー・マンデル (Johnny Mandel)
作詞はポール・フランシス・ウェブスター (Paul Francis Webster)

1965年の作品。

 

映画の冒頭ではjack sheldonさんのラッパで

演奏してますね。哀愁漂っていいかんじです

 

こんな映画です(未成年の方はご覧になれません)

『いそしぎ』(The Sandpiper)1965年アメリカ

妻子ある校長先生と、シングルマザーの画家との恋物語ですが・・・結末は、みなさんのご想像にお任せします。

まえだけんドラム

衝撃的に情熱的な La Fiesta 「ラ・フィエスタ」

ラ・フィエスタ。
1972年 チックコリアさんの作品。

 

アルバムはリターントゥーフォーエバー。
https://www.youtube.com/watch?v=SAWekvoJ1Zw

 

クロスオーバー〜フュージョンが全盛だった時代の代表的アルバム。

チックさんはこの作品を「ローズ」っていうエレクトリックピアノで弾いてらっしゃいまして、これがまたええ味出してるんですね。

ローズは根強いファンもいらっしゃいまして、リズムの立ち上がりがコツン!とはぎれのよいオルガンってかんじ。

心地よいです。

まえだけんドラム

仔象の行進(Baby Elephant Walk)

仔象が歩くリズムって〜!

 

子象の行進」(こぞうのこうしん、Baby Elephant Walk、ベイビー・エレファント・ウォーク/こぞうのこうしん)

本作は、『ハタリ!』の中でエルザ・マルティネッリが水浴びのためにプールに赤ちゃん象を3頭連れて行く即興シーンのために書かれた。

全体的なスタイルはブギウギで、マンシーニが説明するには、

『何度もシーンを見て、思ったんだ。ああ、8拍で歩いている。それで・・・ブギウギが思い浮かんだんだ・・・ シーンの中の小象は8拍で、ブギウギで絶対に歩いていたよ。「子象の行進」を書いたのはその結果だよ。』

 

ちなみに「ハタリ」は、銃を使わずにアフリカの動物を生け捕りにする男達のラブコメディ。

簡単な映画紹介はこちら(結末は伏せてあります)

 

歌詞について

僕らは小さな象〜
子供の象なんだぞう〜

日本語歌詞くわしくはこちら

ていう茶目っ気たっぷりの日本語歌詞も有ります。

元歌詞はこちら こちらはその歌。

ほろ苦い時もあるんです、恋は。〜 Moliendo Cafe(コーヒールンバ)

コーヒルンバ は「ルンバ」っていうけど、原曲はルンバじゃないですね。

Moliendo Cafe(モリエンド・カフェ)っていうのが元タイトルです。

コーヒールンバは、日本でのタイトル。

 

<Wikipediaより引用>

コーヒールンバ」(Coffee rumba)は、アルパ奏者のウーゴ・ブランコHugo Blanco)の演奏で世界的にヒットした曲。

HUGO BLANCO – MOLIENDO CAFE

原曲は、ブランコの叔父であるベネズエラの作曲家ホセ・マンソ・ペローニ(Jose Manzo Perroni)がコーヒーをモチーフに1958年に作詞・作曲した「Moliendo Café」(モリエンド・カフェ、意味は「コーヒーを挽きながら」)である。

実際には曲のリズムはルンバではなく、オルキデア(Orquidea:ウーゴ・ブランコが生み出したリズム形式)である。

 

歌詞とその内容

Gloria Lasso-. MOLIENDO CAFÉ

グロリア・ラッソさんが歌っている「コーヒールンバ」です。歌詞の方も、

叶わぬ片思いの悲しみにくれ、夜更けにコーヒーを挽いている

という内容。

そういえばジャズでも「ブラック・コーヒー」という曲があって、こちらは

夜になっても家に帰ってこない旦那を待ちながら、悲しみにくれ、仕方なくコーヒーを飲む。

っていう、かなりヘビーな内容。

甘いだけじゃない。

ほろ苦い時もあるのです、恋は。

 

日本のコーヒールンバ

西田佐知子

ザ・ピーナッツ The Peanuts 

このお二方が有名ですねえ。それにしてもピーナッツの音処理、すごい「時代」を感じます。

1960年代は、コーヒーが家庭でも急速に普及した時代だそうです。

そういえば僕のじいちゃんも、時折「レギュラーコーヒー」を入れてるの見たことありますが、ペーパードリップにコーヒーの粉な入れて、そこになんと「ニド(粉ミルクです)」入れてお湯注いでました。

のちになって、じいちゃんが順番めちゃめちゃやったことを発見した時の衝撃といったらもう・・・

 

昔アラブの偉いお坊さん、実在?!

コーヒーの起源、イエメン版

こちらにありますように、日本語の歌詞は、このおはなしを元に創作されたのかもしれませんね〜

 

 

いろんなミュージシャンが演奏しています。

 

こっちのアルバムはカリプソって書いてある。

 

こっちは「サルサ」