2016/12 締めくくり「こうろかんライブ」満員御礼<(_ _)>申し上げます!

テナーサックス+トリオ・ビーツ・アップ の4人編成でゴージャスにお届けいたしました。

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さて、バンドというのは、昔から一緒にやっているメンバーが集まって、フランクにやるのが一番いいです。

今回は、ds前田、p吉加江に、こうろかんでは久しぶりですが長いお付き合いで、ちょくちょく一緒に共演してきた、ts井上弘道、そしてb原満章。この4人でお届けいたしました。

お付き合い長くできるということは、ご縁があって、相性もよろしいということで、なおかつメンバーの年齢も「±2」という、ほぼおない。

大変楽しい時間をお届けできたのではないかと思うんですが、みなさんいかがでしたでしょうか?

 

この日のライブ音源もダイジェストですが

貼っておきましたので、よろしければどうぞお楽しみください。

 

「スイカ男〜サラボーンを賛歌」>試聴する
「明るいニャー表通り」>試聴する

ds前田 憲 piano吉加江 智子 bass原 満章
スペシャルゲスト ts 井上 弘道

 

おかげさまで満員御礼、ありがとうございます!

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写真(生徒さんのマルちゃん、お友達の渡辺さんが撮ってくれました。ありがとうございます!)

t sax(テナーサックス)井上 弘道

t sax(テナーサックス)井上 弘道

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bass(ベース) 原 満章

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piano(ピアノ)吉加江 智子

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drums(ドラムス)ビーツ・アップ 前田 憲

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夜汽車に乗るオンナ、ああなつかしのショーワなブルトレ 〜 ナイト・トレイン(Night Train)

ナイト・トレイン(Night Train)

Lyrics: Oscar Washington, Lewis Simpkins

Music:  Jimmy Forrest

 

「夜汽車に乗って君はどこへ・・・」

昔尼崎に住んでいた時は、駅から徒歩10分だったので、よく電車の音とか聞こえました。

 

実は「てっちゃん」だった

ので、しょっちゅう「時刻表」見ていまして、夜中の12時前後は、いわゆる「ブルトレ」ラッシュアワー。

「さくら」が大体12時ちょい過ぎに通過。

この音を聞いてしまうと興奮して眠れなくなります。

それを皮切りに、今通過してるのは「みずほ」か。こんどは「富士」だな。「あさかぜ1号」・・・さすがに3号まで起きてるのはむりだよ・・・という感じで、気づいたら朝、ということも多々。。。

 

国鉄時代は、こんなにブルトレ走らせて、ほんまにめちゃくちゃやってましたなあ。

採算度外視の大盤振る舞い!

 

なんかあの商売っ気がない、駅員さんとかも不愛想な感じが僕は結構好きでしたが・・・

 

これで「A寝台」?!

A寝台とは、寝台の「グリーン車」のこと。およそ30年前はこれがスペシャルだったのですねえ。

昭和のブルトレはこんな感じ

 

 

NIGHT TRAIN

 

Night train That took my baby far away
– 彼女は行ってしまった

Night train That took my baby far away
-夜汽車に乗って

Tell her I love her more and more each day.
-日に日に俺の思いは募るばかり

My mother said I’d lose her If I ever did abuse her
-大事にしないと振られるよとママは言っていた。

Shoulda(should have) listened.
-いうことを聞いておくべきだった!!

My mother said I’d lose her If I ever did abuse her

Shoulda(should have) listened.

Now I have learned my lesson;

My baby was a blessin’ –

Shoulda listened.

阪神電車5700系 祝ブルーリボン賞2016 〜受賞式での演奏

 

素晴らしいミュージシャンに助けられ、演奏も大成功でした。

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ts 武井 努 tp 横尾 昌二郎 ds 前田 憲 tb 太田 健介 p 吉加江 智子 b 中島 教秀

 

線路は続くよ〜

 

神戸新聞にも掲載された当日の様子。

https://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201610/0009547539.shtml

ほんの少しですが、演奏の音が聞こえてきますね。

 

FBでもお待ちしてます。

よかったら覗いてみてください〜
*友達リクエスト頂ける場合は、ご一報ください。

 

パーティやイベントの演出に、お困りではありませんか?

奏者手配・派遣/一流ジャズプレーヤーの演奏をひとりじめ♪パーティ、披露宴、イベントなどをよりゴージャスに演出!

大切な「一期一会」をよりゴージャスに演出。

21世紀、成熟した豊かな国、日本に求められるものとは?
それはもはや、高級品を所有することではなくなりました。
すなわち、豊かな場を提供し「共有」する時代。
ビーツ・アップは、違いがわかる方の「感性」をとことん応援。

ゲスト様の「ここへ来てよかった!」を頂けるよう、誠心誠意お手伝い。

このように、全力で盛り上げさせて頂きます!!

 

万正寺「♪ @ 卍」Music at Temple 2016年9月24日(土)

 

皆様にたくさん来ていただきまして♪ 本当にありがとうございます!

 

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開演をまつお客様。今日は薄曇りですごしやすいです。

 

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ヤマハ メイプルカスタムアブソリュートは軽やかで上品、なおかつ芯のある鳴り。

 

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ステージから眺めると、こんな感じです。

 

ds前田 憲  p吉加江 智子 ts井上 弘道

14:00〜大体終わるの15時半
(ご住職、檀家様のご厚意により、無料で観覧できます)

場所 宝塚市上佐曽利 バスは1日に数本

 

 

初秋のお寺。ダリア咲く里で聞くジャズのおしながき♪

 

 

リベルタンゴ

(アストル・ピアソラ作 Libertango by Astor Piazzolla, 1974)

 

swingしなけりゃ意味がない

(It Don’t Mean A Thing by  Irving Mills + Duke Ellington, 1932)

 

ピンクパンサーのテーマ

(Pink Panther Theme Song/Song by Henry Mancini from the album The Pink Panther. Released, 1963)
https://www.youtube.com/watch?v=HhHwnrlZRus

ご存知アメリカ映画音楽の巨匠、ヘンリー・マンシーニ作曲のかっちょいい曲。ビーツアップはオリジナルテイストを最大限尊重しつつ、現代的な要素も加えて楽しく聞いていただきます。

 

世界に一つだけの花

(作詞・作曲 槇原敬之

 

 ダリアにキッス(合唱)

(作詞・作曲 吉加江 智子)

 

 

万正寺 ♪ @ 卍 Music at Temple
おかげさまで大盛況!

 

前回(春)に、友人がとってくれた写真です

2016/5/15(日)  ds前田 憲  p吉加江 智子 b中島 教秀

mansyouji_2016_5_15_ken☆宝塚の最北端、ダリアの名産地「上佐曽利」のお寺の境内でライブです。

この日は、吉加江智子が作詞作曲した「ダリアにkiss」を皆で合唱しました!

 

万正寺での演奏はこんな感じです

 

 

ビーツアップ 万正寺

万正寺2016/5/15 ビーツアップ  Ds 前田 憲 B 中島 教秀 P 吉加江 智子

mansyouji_2016_5_15_drumset

 

mansyouji_2016_5_15_temple

 

万正寺のある「西谷」はこんなところです♪

田村博美さん制作の「宝塚の桃源郷・西谷探訪」より引用させていただきました。大阪市大で講師を務め、都市計画の専門家、アドバイザーとしてご活躍されております。

田村博美さんのプロフィールなどはこちら

万正寺、そしてその時のジャズライブの様子などを可愛いイラストにしてくれてますね〜♪

水彩画もご自身の画風を確立しておられ、とても素敵です!

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尊い生命の誕生  A child is born

A child is born 1970

作曲/サド・ジョーンズ   Thad Jones

作詞/アレク・ウィルダー

 

どの人も祝福され、生まれてきたのだ!

そんな命の尊さを見事に描いた一曲。いやあ、サドさんは天才ですねえ。

以下、私の好きな音源を幾つか拝借・・・

ちなみに我がビーツアップのライブでは、とことん透明感を出すことにこだわって、みなさまに聞いていただいております。

 

 

Now out of the night
New as the dawn into the light
Oh this child, innocent child,
Soft as a fawn
This child is born
One small heart
One pair of eyes
One work of art
Here in my arms
Here he lies
Trusting and warm
Blessed this bond
A child is born

幸せは人の数だけある!シアワセになろうサニーサイド(On The Sunny Side Of The Street)

On the sunny side of the street 1930

作詞/ドロスィ・フィールズ Dorothy Fields

作曲/ジミー・マクヒュー Jimmy McHugh

 

ホント、歌詞をみなさんに朗読して聞かせてあげたいくらい、いい曲であります。

アメリカ人は、家の中でも靴履いてますので、結構家を出たり入ったりがすばやいんでしょうか?

この曲も、冒頭では「コートを掴んで、帽子をかぶって〜!」

で、すぐさま、

 

悩み事は玄関に置いて、さあ出かけよう!!

こんな風に歌っています。

このセリフこそが、この曲の一番魅力的なところなんじゃないかなあ。

 

+++++

このトニーベネットさんの歌なんて、最初の、コートを「掴んで」の所が、「GRAB!!!」って叫んでいて、ものすごい面白いです。

 

では一体、コートを掴んで、帽子をかぶって、そして悩み事を玄関において、どこに向かって出かけるんでしょう?

 

 

 

 

彼女ができたりなんかしたら、日々の景色が輝いて見えるもんですね。

もちろん彼女の元へにきまっておりまする。

この曲中の男は、砂埃も「金粉」に見えてしまうほどののぼせようです。

ほんでもってたいていは、男がしょげてるのを女の方が明るく「気にしない気にしない〜」なんて、励ましたりします。

男って、女々しいなあ・・・

それに比べて女性っちゅうのは、太陽ですなあ。

 

Life’s a holiday, just a jolly day, made for laughter and play.

人生なんてお祭りだと思って、楽しく遊んで暮らせばいいのさ!

心配しようが、準備しようが、いいことも悪いことも、容赦無く向こうからやってくる。

シアワセは足元とか、いや、自分自身の中にある。

そんなことを教えてくれる、とっても素敵な曲です。

 

(ビーツ・アップ 前田 憲でした)

 

 

 

魂を揺さぶる、This Here Is Bobby Timmons

 

Bobby Timmons作曲 魂を揺さぶるファンキーナンバー

 

この〜 っていう意味だそうです。

どういう意味なんだろう〜

って未だにわかってません。

これがボビーティモンズだ

これぞボビーティモンズだ

これこそが・・・

「わたしが!」ティモンズだ!

ってかんじかなあ。

とりあえず曲の方は、まさにティモンズ。この人以外考えられない。

お伴はバーボンウイスキーかなあ〜

そんな雰囲気たっぷり醸し出しています。

(ビーツ・アップ 前田 憲でした)

こうろかんマンスリーライブ、こんな風に楽しくやってます♪

2016/5/27(金)  ライブの様子

こうろかんはこんなお店です

ビーツアップの演奏サンプル(別会場ですが・・・)

 

 

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出発前、ドラムセットつみこむぞー♪

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吉加江 智子、選曲中。

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ビーツ・アップ 前田 憲 演奏前

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ドラムス 前田 憲

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ピアノ 吉加江 智子

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ベース 中島 教秀

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クリエイティブジャズユニット ビーツ・アップ

 

 

 

 

2015/10/30(金)  この日は「ハロウイン」

ds前田 憲 p吉加江 智子 b木村 知之

演目

マシュケナダ
I mean you
コルコバード
テイクファイブ
As time gose by
サッシーサンバ
The JODY grind
黒いオルフェ
Relaxin’ At Camalilo など

 

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吉加江 智子

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黄門さまと、???

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これはいい


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一瞬でハートをわしづかみにした、ニカズ・ドリーム(nica’s dream)

ホレス・シルヴァー(Horace Silver)作曲

 

僕が初めてこの曲を聴いたのは大学入学直後。

18の頃といえば、すでにドラマーで食っていく決意をし燃えていたが、暗やみを突っ走っているような不安と戦うまいにち。

そして、自分がたよんないのを熟知していた私は「再教育してくれる女性」を探し求める日々を送っていたのであった。

何もつかめず、そして自分が何者かも全く分かっていなかったあの頃。

そんな状況でのこの曲との出会い・・・切なさで胸が張り裂けそうになりました。

それはもう、ショックに近い感じ。

 

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辛島文雄トリオ-Larry-Coryell 試聴1 試聴2
今は亡き日野元彦さんのプレイもカッコイイ。

 

たちまち「ニカズドリーム」の虜になりました。ジャズという音楽に興味を持ったのもこの曲が大きなきっかけと言っていいです。

なにを歌っているのだろう?

悲しき恋か?

もちろん、後で知ったがそうではない。だが、ニカという人物は、ジャズやその演奏家たちを愛し、世間に広めようとしていた。

ご存知の方も多いと思うが、ニカさんは大富豪。つまり、精神的経済的に、ジャズミュージシャンを保護し、ジャズを盛り上げようとしてくださったのである。

その方をたたえた歌なんですね。

 

それにしてもホレス・シルヴァーという人は、キャッチーな曲を書く人だ。

ジャズ特有のひねくれた感じがほとんどない。わかりやすい。

メロディーの全てが全部いい。

とくにサビの最後などは「それそれそれ!!」と唸ってしまうピックアップ。

 

こちらはディーディーさんの歌詞付き。平易な英語でわかりやすい。

 

他にもたくさんの名演があります。

フィルウッズはロイシな演奏。ラテンの部分はサンバっぽく演奏してますね。

 

万正寺「♪ @ 卍」Music at Temple 2016年5月15日

2016年5月15日に行いました、万正寺「♪ @ 卍」Music at Temple

 

おかげさまで大盛況でした!

 

万正寺のある「西谷」はこんなところです♪

田村博美さん制作の「宝塚の桃源郷・西谷探訪」より引用させていただきました。大阪市大で講師を務め、都市計画の専門家、アドバイザーとしてご活躍されております。

田村博美さんのプロフィールなどはこちら

 

万正寺、そしてその時のジャズライブの様子などを可愛いイラストにしてくれてますね〜♪

 

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友人がとってくれた写真です

 

ビーツアップ 万正寺

万正寺2016/5/15 ビーツアップ  Ds 前田 憲 B 中島 教秀 P 吉加江 智子

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おしながきとその解説です〜

 

 

マンテカ

(manteca/ by Dizzy Gillespie, Chano Pozo and Gil Fuller in 1947)
https://www.youtube.com/watch?v=QBWrLXDKixM

51PkCpDTnDL._SY355_歴史的トランペット奏者「ディジー・ガレスピー」作曲。スペイン語で「ラード」という意味。

ジャズにはラードとかバターとか、油を扱った曲が幾つかありますが、黒人にとっては高価で貴重なものだったようで、ご馳走。

曲にするくらいなので、油脂をたっぷりつけて食事ができる喜びは、想像を絶するほどのものだったのでしょう。

 

 

ピンクパンサーのテーマ

(Pink Panther Theme Song/Song by Henry Mancini from the album The Pink Panther. Released, 1963)
https://www.youtube.com/watch?v=HhHwnrlZRus

ご存知アメリカ映画音楽の巨匠、ヘンリー・マンシーニ作曲のかっちょいい曲。ビーツアップはオリジナルテイストを最大限尊重しつつ、現代的な要素も加えて楽しく聞いていただきます。

 

 

世界に一つだけの花

(作詞・作曲 槇原敬之

 

 

トンボ・イン・7/4

(tombo in 7/4 by Airto Moreira)
https://www.youtube.com/watch?v=tKxposkFaQY

 

 

虹の彼方に

(Over The Rainbow/Harold Arlen)
ハロルド・アーレン作曲の超有名曲。ベースの美しい弓弾き演奏でお届けする予定です。

 

 

バードランドの子守唄

(by George Shearing/Weiss George David)

 

51p5Jt1qXOL._SY355_日本人シンガーも多数カヴァーしている、大変ジャズらしい、恋の切なさを歌った秀逸な曲。

作曲者はピアニストのジョージ・シアリングで、元々は歌詞がなかったが、ほとんどはサラ・ヴォーンの歌をお手本にしている。

https://www.youtube.com/watch?v=x8cFdZyWOOs&feature=youtu.be

 

 

 

Theme of Solitary Notes

(孤独な調べのテーマby Paolo Fedreghini & Marco Bianchi )
https://www.youtube.com/watch?v=EwNz5hEuXnY

 

 

ダリアにキッス(合唱)

(作詞・作曲 吉加江 智子)

 

 

 

万正寺 ♪ @ 卍 Music at Temple
おかげさまで大盛況!

5/15(日)  ds前田 憲  p吉加江 智子 b中島 教秀

☆宝塚の最北端、ダリアの名産地「上佐曽利」のお寺の境内でライブです。この日は、「ダリア祭り」。吉加江智子が作詞作曲した「ダリアにkiss」を皆で合唱しました!

万正寺での演奏はこんな感じです

14:00〜タイミング見て30分2回  大体終わるの15時半  チャージ無料
場所 宝塚市上佐曽利 バスは1日に数本